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2017年06月18日(日)

被災地支援の勢い余って映画を作っちゃった男が語る、誰でも主催者になれる時代で周りを巻き込む方法

vol.169

角田寛和さん(愛称:ツンさん、ボランティアグループ「ちょんまげ隊」隊長)

■日にち
2017年06月18日(日)
■時間
14:00
■場所
渋谷区勤労福祉会館 第一洋室
■ディレクター

次回のサンデーラボは、ちょんまげ隊長ツンさんこと角田寛和さんに来ていただき、「被災地支援の勢い余って映画を作っちゃった男が語る、誰でも主催者になれる時代で周りを巻き込む方法(仮)」というテーマで話してもらいます。

ツンさんはもともと、サッカー日本代表が好きで、ワールドカップなども現地で観戦する熱心なサポーターでした。日本を応援していることをどうアピールしたらを考え、ちょんまげのかつらと自前の甲冑を着るという今のスタイルになりました。このスタイルでスタジアムにいるので、もしかしたら代表戦の中継などで見かけた人もいるかもしれません。

そんなツンさんが東日本大震災をきっかけに、「なんとかしなきゃいけない」と持ち前の行動力で、被災支援活動に傾倒していきます。ちょんまげスタイルという子どもたちに愛されるルックスであることもあり、またサッカーサポーターのネットワークを駆使して、様々な活動を行ってきました。救援物資の運搬や、被災地の子どもたちを集めての映画祭の開催や、被災地の子どもたちをブラジルW杯に連れて行く活動であったりと、その活動は多岐にわたります。そして、その被災地支援は、東北だけでなく、昨年の熊本地震の被災地域や、2年前に大地震に見舞われたネパールへと広がっています。

各地で被災地ボランティアをしている中で南相馬で、ツンさんは「Seeds+」というマーチングバンドの子供たちに出会います。
困難な中でも負けず彼ら彼女らから解き放たれている輝きに触れ、これをどうしても記録として残しておきたいと思い。映画監督に声をかけ資金を集めて制作した映画が、短編映画「March」です。
http://seedsplus.main.jp/

今回のサンデーラボでは、前半で、ツンさんにこれまで関わってきた被災地支援の話を中心に語ってもらい、後半で、実際に「March」を鑑賞するという企画をしたいと思っています。

ぜひ6/18(日)はサンデーラボにお越しください。

-------【SundayLAB 第169回定例勉強会】-----------------
◆日時 6/18(日)14:00~17:00
◆会場  渋谷区勤労福祉会館 第一洋室
  https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
   東京都渋谷区神南 1-19-8
◆参加費 1,500円
 ※長らく1,000円札1枚でお釣りが来る価格で運営してきたサンデーラボですが、
  今回会費を1,500円としています。(今回だけ特別ということで) 
  理由は、この映画に登場している「Seeds+」 の活動を助成するためです。
  いただいた会費から会場費用を抜いた全額を、「Seeds+」にお渡しする予定です。
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